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セイメイファームの概要・歴史

1.組合概要

会社名

農事組合法人 セイメイファーム

所在地

埼玉県比企郡嵐山町杉山658番地

事業所

埼玉県比企郡嵐山町杉山658番地

連絡先

TEL: 0493-62-3177 / FAX : 0493-62-8436

代表理事

嶋田 正行

創立

昭和40年 4月

資本金

3300万円

年商

11億円

従業員数

男性34名 女性24名

営業品目

鶏卵(パック詰め 各化粧箱 ダンボール詰め各種)、

プリン各種、マヨネーズ各種、醗酵堆肥

2.取引銀行・取引会社(主要販売先・主要仕入先)

取引銀行

武蔵野銀行 東松山支店

埼玉りそな銀行 嵐山出張所

埼玉県信用金庫 嵐山支店

主要販売先

コープみらい

タカナシ販売株式会社(各スーパー)

雪印メグミルク株式会社

株式会社ヤオコー

株式会社馬車道

JA全農たまご株式会社

株式会社明治フレッシュネットワーク

株式会社タカノ

イフジ産業株式会社

株式会社フロジャポン

海幸水産株式会社(各学校給食)

株式会社ヨシケイ大宮

株式会社篠崎屋

主要仕入先

日本養鶏農業協同組合連合会

株式会社明治フレッシュネットワーク

埼玉中央農業協同組合

コスモ株式会社

株式会社アスコ

タカナシ乳業株式会社

イーデーエム株式会社

雪印メグミルク株式会社

日本モウルド工業株式会社

岩村養鶏

東西産業貿易株式会社

3.アクセスマップ

農事組合法人 セイメイファーム

埼玉県比企郡嵐山町杉山658番地 TEL: 0493-62-3177

◯お車でお越しの方

「関越自動車道 嵐山小川インターチェンジ」より約5分

「関越自動車道 東松山インターチェンジ」より約20分

 ※国道254号バイパス〜県道69号経由

◯電車でお越しの方

「東武東上線」武蔵嵐山駅 下車 ※池袋駅より急行で約1時間

4.沿革・歴史

昭和

39年 採卵養鶏を目的とし嵐山町大字杉山字晴明に約4千坪を取得し、同年整地に入る

40年 清明協業養鶏組合として七家農家でスタートし、講造改善融資単独事業により育成舎5000羽収容二棟、

    成鶏舎5000羽三棟建設する

42年 農事組合法人晴明養鶏として登記(資本金530万円)

    成鶏舎5000羽収容一棟建設 木徳株式会社との取引開始

43年 成鶏舎5000羽収容三棟建設 鶏糞火力乾燥施設建設

45年 東松山に育雛場建設幼雛舎5000羽収容二棟 育雛舎1500羽七棟建設

    鶏糞火力乾燥場増設並びに3倍能力のプラント

47年 資本金1060万円に増資 成鶏舎全棟の内装を最新型に整備 鶏卵選別場建設

    埼玉県中央市民生活協同組合に鶏卵販売開始

49年 敷地内造成工事 鶏卵・鶏肉加工場建設開始

50年 鶏卵・鶏肉加工場完成

51年 鶏卵加工場増設 イトー・ヨーカドー、学校給食などの販売開始

52年 茨城県東茨城郡小川町に25000羽収容の二農場と、育成農場10000羽収容を

    引き受け清明養鶏姉妹農場とする

54年 飼料の自家配合設備新設、研究に入る

55年 資本金を1650万円に増資

    タマゴプリン製造機を購入し、製造開始

    東京都民生協、群馬県民生協、埼玉北部生協へ加工品販売開始

    合理化を計り、約2600坪の地続きの敷地を購入し、茨城県の姉妹農場を閉鎖

56年 鶏糞発酵処理場の用地造成工事及び新設(補助事業として)

57年 資本金3300万円に増資

    高床式自動鶏舎3万羽収容二棟、育成舎1万羽収容の用地造成工事及び新設

58年 鶏糞発酵処理場増設 飼料配合場改造及び原材料貯蔵設備

59年 洗卵選別機を毎時15000卵の半自動機に入替

    大韓民国より第1回研修生を招請する

60年 清明養鶏創業20周年の清明祭を行う

61年 ヨーロッパ型ウィンドレス舎を日本向けにアレンジし新設。

    プリン製造用ガスオーブンを西ドイツより導入しプラント化する。

    GPセンターを増設し、洗卵選別機を毎時20000卵の最新型プラントに入れ替える。

    兎舎を新設し、デンマークより種アンゴラ兎を100羽導入

62年 4・5・6・7号成鶏舎を大雛舎改設

63年 5号大雛舎を解体、造成し、西ドイツビックダッチマン社システム育成舎(32000羽用)新設。

    4号大雛舎を解体造成し、東邦実業より鶏糞発酵処理システム一式を二棟、

    天日焼乾燥システム一棟及び製品倉庫1棟新設

 

平成

元年   B棟舎をアメリカ、ビックダッチマン社製総号集卵に改造。

    農事組合法人清明養鶏を4月1日より農事組合法人 セイメイファームに社名変更。

2年  鶏卵加工場を増改築(750㎡)食品加工センターとして再スタートする。

    マヨネーズ製造機:月7万本(500g)能力及び充填機、包装機導入する

3年  第7育成舎を解体・造成し、鶏卵集出荷センターを新設(480㎡)

    共和機械フルオート・フル装備 毎時5万卵処理能力に入れ替える

    ジャパンクリエートより12万羽用円形型鶏糞醗酵処理インラインシステム導入し、製品、原料置場新設

    第6育成舎を解体造成し、ドイツビックダッチマン社6段育雛育成全自動システム

    (32000羽用)新設

4年  C棟高床式成鶏舎を解体造成し、ドイツビックダッチマン社7段式成鶏舎自然を

    重要視した全自動1棟63000羽収容、二棟新設。

    毎時4000個、焼きタイプで全行程自動化した焼きタイププリン製造システム導入

    全国農業コンクール全国大会優秀賞受賞

6年  B棟高床式成鶏舎を解体造成し、ドイツビックダッチマン社7段式成鶏舎自然を重要視した

    全自動一棟(63000羽)収容 一棟新設

8年  ドイツビックダッチマン社6段育雛育成全自動システム(32000羽用)新設

9年  集中管理センター食品検査室新設

10年 12月鶏卵品評会にて農林水産大臣賞受賞

11年 肥料包装施設のロボット化 飼料配合施設完全自動化(日産60t)

12年 全国農業コンクール全国大会において名誉賞を受賞

13年 大型堆肥製造システムを導入して、日産で鶏糞24トンの処理が可能となる。

14年 (社法)中央畜産会主催による「畜産大賞」の特別賞を受賞

15年 成鶏舎(32000羽収容)を一棟新設

    飼養羽数が成鶏240000羽、育雛育成が60000羽となる。

16年 不二レーベルよりラベル自動貼り機と折り曲げ機を導入。

17年 廃水処理設備(10t処理能力)を建設

    代表理事 嶋田匡武が会長に、生産部長 嶋田正行が代表理事に就任する。

18年 フロジャポンとOEMで焼きプリン製造開始。初めて焦げ目つきプリンを製造する。

    カラメルソース充填機8連を増設、肥料部の発酵機を改造する。

19年 井戸水の急速濾過器を導入。肥料部の発酵機を改造工事。

    食品加工部に上蓋かぶせ機とコの字形ラベル機を導入する。

20年 食品加工部に横貼りシール機を導入する。

    東武ストアに「生みたてたまご」を販売開始。

21年 食品加工部の冷蔵庫を改修。レール式移動棚を設置。

    肥料部に発酵機の分配コンベアーを設置する。

    関越自動車道、嵐山上下PA、高坂上りSA、寄居下りPAでプリン、卵、マヨネーズの販売を開始。

22年 食品加工部に、スチームオーブン、急速冷蔵設備、充填機を新規導入し、蒸しプリンの製造を開始。

23年 3月11日の東日本大震災の影響で400VA発電機を導入し、自家発電を開始。

    食品事業部に、プリンシール機、プリン充填機、ケーキ用ミキサーを増設する。

    ロールケーキを新商品として開発。軽自動車の保冷車を購入。

24年 飼料部にバルク車を購入。肥料部に2tのダンプを購入する。

    中部エコテック社製の大型鶏糞発酵装置を購入し、鶏糞の処理能力を上げる。

    食品加工部に容器洗浄機を導入。生産部にシュリンク包装機を導入。

25年 C4鶏舎の飼料タンクを新設。飼料工場の修繕、整備を実施。

26年 C1、C2、C3鶏舎の飼料タンクを新設。C鶏舎の鶏糞搬出コンベアーを新設。

    育雛舎の温水ボイラーを購入し、大型ガスタンクを新設。

5.嵐山町について

リンク

嵐山町公式HP

埼玉県嵐山町の公式WEBサイトです。

らんざん駅前朝市

毎月第3日曜日開催(嵐山町商工会主催)セイメイファームも出店しています☆

 

JA嵐山農産物直売所

地元農家産の採れたて野菜やお花がいっぱい★

セイメイファームの卵・プリン・マヨネーズも販売しています☆

(アウトレットプリンが買えるのはここだけです!!)

 

嵐山さくらまつり

毎年春に開催されるおまつりです。

 

嵐山夏祭り

毎年夏に開催されるおまつりです。

 

 

和太鼓匠

嵐山町を拠点に活躍している 創作和太鼓チーム!!

 

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